その音色に魅せられて。

東のドラマーと西のギタリスト。

10年後に笑って会う約束を果たすまで。

 


これは、少ない語彙力で綴った、ただの、長い独り言です。

マイナスな表記やネガティブなことをひたすら綴っているので、何かの縁でこちらの記事に辿り着いてしまった方も、見たくないという方はここで引き返すことをオススメします。


本当は公演の記録とか残しとくようにアカウントを作ったのですが、如何せん遅筆なのと、語彙力がないのとで、ずるずる時間が経ち、未だに1つも公演記事を残していない状態ですが、先に残しておきたいものがあったので取り急ぎ。
とはいえ、いちいち残すことでもないような気もするけど、今この瞬間の感情を文字にぶつけたかったので、少しだけ。


こんなマイナス記事を書くのは、最初で最後だといいなぁ。

 

 

 

その記事を見た時、「は、あり得ないだろうwww」と笑い飛ばしたのは過去のことで、段々笑えない事態に追い込まれてる気がするのは私だけではないと思う。
いや、事務所脱退とかは未だにあり得ないと思っているけど。

内部の人間ではないので何があったかは分からないし、記事の真偽も完全には見抜けないけど、事務所と何かがあったことは多分間違いない、と思えるほどに近頃の自ユニに対する働きが不可解だ。

 

YouTubeのJr.チャンネルの件*1もしかり、らじらーのパーソナリティーの件*2もしかり、Johnny's webの連載の件*3もしかり。

思い返してみれば、もう2017~2018年のカウコンの時点*4で始まっていたんだろうなぁ。もしかしたら、私が見逃してるだけでもっと前からあったのかもしれないけど。

そう思うと、コイベビや魔女宅の再演が決まったのに、そこに自ユニの該当メンバーが外されて新キャストが当てられたこと*5*6も、ニート×3の公開日がしれっと延期されたこと*7も、全部全部繋がってる気がして。

 



正直なところ、私は根本的に永遠に個人主義だし、そこに自担がいたから的に、今の自ユニを応援している身だし、他の方達に比べたら、ユニットに対しての気持ちは薄いかもしれない。

現に、ユニットが増員した時は色々苦しくて逃げた。チケットを持っていたサマステも放棄したし、その後、半年以上現場には行かなかった。申し込みすらしなかった。確かジャニアイだけは一応申し込んで当たらなくて、そのままチケット探したりもせず、レポも見ずな2ヶ月間だった気がする。ちなみに、ジャニーズの現場にいない間は邦ロックの現場に入り浸ってた。うん、極めてどうでもよい話だな。笑

そこから色々気持ちの変化もあって(話すとまただらだら長くなるので今回は割愛)、結局また去年の春のJr.祭りから現場に復帰したけど、やっぱりそこに自担がいるから自ユニを応援するというスタンスは基本的に変わっていない。

けれど、その姿を追う内に、ユニットそのものも好きだと思えるようになってきたし、この7人で沢山の夢を追っていってほしい、ゆくゆくはデビューしてほしい、と思うようになってきた。
自ユニが、Love-tuneのパフォーマンスが好きだし、何より"グループを結成して、周りと同じ土俵に立って戦いたい"と語った自担が、萩谷くんが、Love-tuneで仲間と共に戦っている姿を見るのが好きだ。

 

Love-tuneになって、萩谷くんは変わったな、って思う。

これまでちょっと年上だったり、先輩のJr.と一緒に活動することの多かった萩谷くんは、引っ張られていく側で、お兄ちゃん達に甘やかされながら、活動していた印象が強い。

それがLove-tuneになってから、正確にはLove-tuneが増員してから、変わった。年下のメンバーが入って、そんなメンバーの面倒を見ていることが多くなった。まぁ相変わらずお兄ちゃん達には甘やかされてるし、ちょっとワガママで抜けてる部分も多い萩谷くんは、年下メンバーからも時々面倒見られてるけど。笑 去年のクリエの恋知らのはぎれおは涙無しには見れなかった。*8

Love-tuneがバンド(正確にはバンドとダンスの融合)を軸に活動するユニットということもあり、音楽面では萩谷くんがユニットを支えている立場だと自他ともに公言されている。あの萩谷くんが、ユニットを支える立場になったのだから、時代は変わるなぁって。お前何様だよって話ですけど。笑
ドラムが好きか分からないと言ってた萩谷くんを再びドラムが好きだと言わせてくれたのもきっとLove-tuneのおかげ。

鎖国Jr.と呼ばれるほど、周りと関わりを持たなくて、相変わらずの気分屋でなかなか一緒にご飯に行きたがらない萩谷くんのことを『萩ちゃんらしいね(笑)』って笑ってくれて、誰も彼を責めずに笑い話にしてくれるLove-tuneのメンバーにはいつも頭上がらないなぁって思う。そのくせたまに行きたくなって、でも自分からは言えない萩谷くんを察して誘ってくれるメンバーもいたりして、本当にいいメンバーに巡り逢えたなぁって。

あぁでも芯が強くて自分を持ったところは変わらないなぁ。だから、よくメンバーとぶつかり合うって話も聞くけど、ぶつかり合ったってその数分後には仲良く喋ってるっていうから、良い関係を築けているんだろうなぁ。

ちょっぴりワガママでだいぶ気分屋で、悪戯っ子で時々ネジがぶっ飛んで、芯が強くて我が道をゆく自担を責めもせず、それが彼らしいねと笑ってくれるLove-tuneのメンバーに出逢えて、本当に良かったって思う。

 

段々本筋から話が逸れてきたので、修正を図ると、そんな風に自担を成長させてくれて、共に戦ってきてくれた仲間の、ユニットの現状を見ていると、どうしようもない不安とか恐怖が私を襲ってくる。

普段は萩谷くん可愛いかっこいい大好き!!って盲目モンペおたくで、そこに萩谷くんがいれば幸せ、ってスタンスだったけれど、いつの間にか私にとってLove-tuneそのものがこんなにも大きな存在になっていたことに、不覚にもこんなことで気付かされるなんて。



今、Love-tuneに新しい仕事はない。バラエティーやドラマ、映画、舞台などが着々と決まる他ユニに比べ、今年に入って新規で決まったお仕事は未だ0である。昨年から決まっていた個人の映画のお仕事2本と、それに付随する各メディアでのお仕事くらい。雑誌の撮影や、少クラの撮影は、今のところ呼ばれているけれど、それだってはっきり言って今後どうなるか分からない。準レギュラー的に出演させてもらっていた真夜プリ*9も番組自体が終了してしまった。

最も、Love-tuneが結成されてから、続々と個人仕事が決まっていくメンバーに対して、未だ唯一個人仕事が決まっていない自担の姿に、何度も悔し涙を流したし、メンバーが仕事を取ってくる度に段々おめでとう、の5文字すら言えなくなってしまったけれど、今はそれすらもない。

今年もテレ朝で夏祭りイベントが開催されることが決まって、まだ詳細が明かされていないから、EXを今年もジャニーズJr.が使わせてもらえるのか分からないけど、もしそうだとしても、果たして自ユニに枠を貰えるのか、って考えても、どうしてもネガティブな方向に作用してしまう。



 

大好きな関ジャニ∞の曲で、Love-tuneも歌ったことのある『Heavenly psycho』の歌詞に、こんな歌詞がある。

"そこに僕の姿がなくても 世界は簡単に回った"


この歌詞をLove-tuneが歌うときはいつも萩谷くんが担当していて、聞く度に毎回泣いてしまうのだ。いや、今そんなことはどうだって良くて。
簡単に回っていくのだ、Love-tuneがいない世界が。当たり前のようにLove-tuneだけがいない世界が動いている。

だけど、事務所にとっては簡単に回っていく世界でも、他担には関係のない存在でも、私にとってLove-tuneのいない世界は辛く、残酷で。お構いも無しに進んでいく世界だけど、私の中での世界は動き出さない。

 

こんな状態がもうかれこれ昨年末から数えて4ヶ月目に入って、正直メンタルもやられてしまった部分がある。現場があった間はそれでもなんとか過ごしていたけど、Jr.祭りの単独公演が終わってからは、正直抜け殻みたいになってしまって。

こんなことを言ったら、本人にも該当担にも失礼かもしれないけど、もう1人の担当*10に現場が決まったことが今の私の心の支えである。

 



いつか、『こんなこともあったよね(笑)』って笑い話に出来る日が来るといいなぁ。

どのタイミングで決まったことかは分からないけど、こんな状況下でもJr.祭りに出演させてもらえたこと、ちゃんと単独公演もさせてもらえたこと、新曲や新衣装を用意してもらえたこと、そういうことを考えたら、まだまだ希望は捨てなくていいのかなって思えてくる。

何が真実かは冒頭にも書いたけど、内部の人間でもない限り分からない。何を事実と捉えるかは受け手である私達に委ねられる。
だったら、彼らの言葉を信じるしかない。現場に足を運ぶ度に与えてくれる言葉を。

今回の騒動の中で行われたJr.祭りでは、その話題に直接触れたりなんてことは流石にないけれど、『これからも7人で上を目指していく』という旨のことは告げられた。この言葉をひたすらに信じるしか、今の私には出来ない。

 

昨日の少クラで披露された『Crystal Sky』を見た時に、芽生えた感情を、私は忘れたくない。

このままじゃ終われない。Love-tuneの時代はこれからだって。



横アリでした約束、忘れたくない。

『10年後またここで会おうよ その時は今よりずっと笑っていよう』



"夢を諦めない"。
横アリに響いた7人の声、それが全てだと、今はただ信じたい。

 

 

*1:3月21日よりジャニーズJr.によるチャンネルがスタート。曜日ごとに各ユニットが企画に取り組み、毎日動画が全世界に発信されている。この取り組みにLove-tuneは関わっておらず、チャンネル開始時のスポーツ紙には『Love-tuneにも声を掛けたが興味を示さなかった』と記されている。真相はいかほどにか。

*2:ラジオ『らじらー!サタデー』。ツアーで出演出来ないSexy Zoneの代わりに、土曜日22時台のパーソナリティーを週代わりでJr.が担当する。4/14はSixTONESの田中樹くんとジェシーくん、4/21はTravis Japan宮近海斗くんと中村海人くん、5/5はSnow Manの岩本照くんと深澤辰哉くん。Love-tuneは抜擢されなかった。尚、21時台は安井謙太郎くんとHiHi Jetsの高橋優斗くんが毎週パーソナリティーを務めている。

*3:以前から連載を持つSnow Manに加え、先日からTravis Japanも連載がスタート、ついにSixTONESの連載も本日スタート。尚、Love-tuneは以下略

*4:年末年始恒例のジャニーズカウントダウンコンサート。SixTONESSnow ManTravis Japan宇宙Six、MADEなど様々なJr.ユニットが出演する中、Love-tuneは呼ばれなかった。

*5:音楽劇『コインロッカー・ベイビーズ』。主演はA.B.C-Zの橋本良亮くんと河合郁人くん。2016年公演時には真田佑馬くんも出演。今回の再演では彼の名前はなく、同じ役柄かは不明だが、MADEの秋山大河くんと福士申樹くんが抜擢。

*6:音楽劇『魔女の宅急便』。2017年公演時には阿部顕嵐くんが準主役で出演。今回の再演では全体的にキャストが一新されているが、やはりこちらも彼の名前はなく、関西ジャニーズJr.の大西流星くんが準主役を務める。

*7:映画『ニートニートニート』。安井謙太郎くん主演、森田美勇人くん共演。当初、2018年夏公開とされていたが、先日のJr.祭りにて、10月公開と明かされる。尚、正確な公開日は今も尚明かされていない。

*8:ジャニーズ銀座2017、通称クリエ。公演内でNEWSの『恋を知らない君へ』を萩谷くんがソロで披露したが、その際長妻くんがピアノ伴奏を披露した。キーボード初心者の長妻くんを指導したのが、萩谷くんで、その様子は鬼教官、スパルタなどとメンバーから評されている。曲終わりには二人で連弾するシーンもあり、披露初日、伴奏がグダグダになった長妻くんの頭を笑って叩いた萩谷くんがその後笑いながらクシャクシャと頭を撫でるワンシーンに会場の609人が恋に落ちたとか落ちなかったとか。少なくとも私と長妻くんは落ちた。

*9:Princeのバラエティー番組『真夜中のプリンス』。初回から隔週でLove-tune安井謙太郎くん、萩谷慧悟くん、真田佑馬くん、森田美勇人くんの内の2名が出演。

*10:正門良規くん。滝沢歌舞伎2018 御園座公演出演決定本当におめでとう。絶対その勇姿を観に行くからね。