春が終わる前に。

東のドラマーと西のギタリスト。

ガザニアの花束を君に。

萩谷くんを好きになったのは、萩谷くんが16歳の時。

とは言っても、実際担当になった翌日には、彼のお誕生日だったから、実際にはほぼ17歳の時。笑
彼の担当になった日と彼のお誕生日は1日違いだから、彼が1つ歳を取るとほぼ同時に、私が彼を好きになった年数も更新される。



まずは言わせてほしい。5年間、沢山の幸せをありがとう。6年目もよろしくね。





21歳の萩谷くんとの思い出は、正直他の年に比べたら少ないかもしれない。
それでも、沢山の想いが詰まった大切な大切な思い出たちばかりだよ。

その中でも1番大きいのが「ジャニーズJr.祭り 2018」。



グッズで初めて個人団扇が出たね。
嬉しくて、嬉しくて、震える声で「萩谷慧悟くんの団扇5枚ください」って言ったなぁ。
大阪公演では早々と売り切れたよね。
Love-tuneの中では1番、全Jr.の中でも2番目に完売したね。嬉しかったなぁ。
お友達も「他担やけど、萩ちゃんかっこよすぎて買っちゃった!」って言ってくれる子が沢山いて。
会場でも沢山萩谷くんの団扇持ってる子が沢山いて。ファン増えたなぁって。
フォトセットも早々と完売だったね。
準備数の差が分からないから、売り切れ=人気ではないけど、事務所の課せられたノルマ、期待には応えたっていうこと。
本当に、本当に、嬉しかったなぁ。



SixTONESSnow ManTravis JapanLove-tune、の4組で行われた合同公演。
総勢24名でのコンサートは誰一人としてソロ曲はなかった。
けど、その中で、歌ではないけれど、たった1人、ドラムソロを披露したのが萩谷くんだった。

最高で、最強の自担だと確信した瞬間だった。



大阪城ホールでは合同公演のみだったけど、3月の横浜アリーナ公演では、Love-tune単独公演があった。
『夢』をテーマに作られたその公演は、ただひたすらに「エモい」というしかなかった。
すっかりLove-tuneの顔となったオリジナル曲「CALL」を皮切りに進む公演。
私はその公演で特に印象的だったことが3つ。



中盤、オリジナル曲の「This is Love Song」のアウトロで、メンバーが捌けて、メインステージのスクリーンには、7人からの直筆のメッセージが流れた。

『みんなと同じ未来をみれますように けいご』

あの頃、彼には退所疑惑が流れていて。
能天気な私ははなから信じてもなかったんですけど(笑)、噂に不安がるファンの気持ちを払拭するかのような一言だった。
萩谷くん、同じ未来、また一緒に見ようね。



MC終わりには次の曲に行くための話なんかもして。
そこで萩谷くんが新しい楽器"スティールパン"を習得した話をしてくれた。
同じグループの諸星くんが昨年サックスを習得したのに感化され、新しい挑戦をしたくなった、と。

「新しいこと始めるっていいよね!」

そう言って、可愛い可愛いハートの唇をきゅってあげて笑った萩谷くんのこと、今も鮮明に覚えてる。
あぁ、こういうところ好きなんだよなぁって。
緊張する、なんて言いながらも堂々としてさ、しかも歌い出しも萩谷くんで。
あの日聴いた「侍唄」はずっとずっと大切な思い出だよ。



終盤には、前年のZeppでの単独ライブでも披露した「象」を披露して。
1番終わってCメロ辺りかな?素人耳にも分かるくらいに音がズレた。
それでもベースラインを担う美勇人くんと萩谷くんが必死に頭振り乱しながら音を合わせて、大サビの安井くんの「そう今でも」で、ピタッと音がハマった瞬間、震えるほど鳥肌が立った。
何がって分からないけど、あの瞬間、直感的に「この人達はやばい」って思った。





あの日からもうすぐ半年になる。
今日は素敵な1日、笑顔でいたいから、これ以上のことは何も言わない。

ただ、22歳の萩谷くんとも沢山沢山思い出作りたいなぁってそれだけ。





本当は担当になって丸5年って節目の年だし、沢山書きたいことはあるけど、どう考えても今からじゃ時間が足りないので、またいつか、そちらは綴ることにしよう。

薄っぺらい言葉たちばかりでごめんね。殴り書きで中身のない文章でごめんね。





萩谷慧悟くん、お誕生日おめでとう。

貴方にとって素敵な22歳の1年になりますように。



大好きだよ。